コエンザイムQ10なんでもQ&Aその4
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A 確かに実際に吸収される量は、摂取した量より少なくなってしまいます。しかし、それを見越して1口約60~100mg必要という示しかたをしているので、あまり気にすることはないでしょう。
Q もともと心不全の薬だったものをサプリとして摂取しても大丈夫?
A 確かに、1974年から心不全の治療に使用されていますが、医療用はあくまでも動悸・息切れや下肢のむくみなどの、うっ血性心不全の軽い症状の治療薬として使われてきました。また、心不全治療薬の補助薬としてもよく使われます。安全性も高いので心配ありません。
Q 副作用はないの?
A 安全性は充分に確認されているのと、もともと体内にある物質なので副作用は、まず心配ありません。ただし、むやみに大量に摂取するのは望ましくありません。のぼせや体温の上昇、動悸・息切れなどの症状が出ることもあるので、服用の際は必ず医師や薬剤師に相談するようにしましょう。また、空腹時に服用すると消化器官が刺激され、胃のもたれ、食欲不振、吐き気、下痢などの症状が出ることがあります。必ず油分を含んだ食事の後に服用するとよいでしょう。
Q 子供が摂取しても大丈夫?
A こどもに対する安全性は、まだ完全には確認されていないのが現状です。サプリメントとしての歴史はまだ浅いため、子どもの摂取に対する充分なデータが揃っていません。子どもに摂取させる場合は、必ず医師や薬剤師に相談するようにしましょう。
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Q 妊婦が摂取しても大丈夫?
A 妊婦が摂取することについても子供の場合と同様で、もともと体内にある物質なので基本的には心配いりませんが、完全には安全性が確認されていないので、必ず医師や薬剤師に相談してください。
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